FH-02(2008年)



開発コンセプト

~Competitive~


多くの課題が残ったFH-01をベースに、FH-02は 「美しさ ・ 速さ ・ 質」 を高めました。


<パワートレイン>

  • 吸気系 : 形状の最適化、樹脂で製作。
    排気系とともに10000回転前後で最大のトルクを狙う設計。
  • 排気系 : 取り回しを変更、フレームの左から排気する。
  • ラジエーター : サイズの最適化、両側に取り付け。
  • 燃料タンク : 去年の反省から横G対策として、底面に傾斜・漏斗型を採用。
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  • 電装関係 : 3ペダルから2ペダルに変更し、操縦性を高める。
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<フレーム>

  • 昨年度のフレームの欠点を改良するような設計。
  • ホイールベースが 1700 → 1600 になった事などによるフレームの小型化
  • 捩り剛性 UP の為のパイプ形状変更 & パイプの骨格形状も変更。
  • 班員の溶接技術を昨年度よりはるかに向上させ、車両製作の質を上げる。



<サスペンション>

  • 昨年度車両からの大きな変更を行わない。
  • 解析ソフトを使用。
  • 無駄のない素直な設計。
  • 前後トラック(トレッド)を短くする。
  • 柔らかい足にする。



 FH-05 スペックシート
FH-02 スペックシート
FH-05
FH-02