ドライバー



大会では、ドライバーが最低4人必要です。ドライバーの腕でタイムが大きく変わり、大会の成績にも影響するため、ドライバー練習も非常に重要となっております。実際の車両でも練習しますが、車両製作の間は、実際の車両での練習が出来ないため、レーシングカートやレンタルカートでの練習もします。また冬期期間は、外での走行練習が出来ないため、自分たちの車両データを落とし込んだシミュレーターをrFactorを用いて製作し、練習を行っております。

主な活動内容
  • 実際の車両での練習:実際の車両で走行練習をします。主なテスト走行場所は、新千歳モーターランドと十勝スピードウェイです。普通の車両では味わえない、加速感や旋回時の横Gを感じられます。
  • レンタルカート:新千歳モーターランドにて走行練習をします。月に1回乗り放題があり、ドライバー希望のメンバーは、タイムを競いながら練習を行います。
  • レーシングカート:道内のカート場(主に南幌)にて、走行練習をします。チームで1台レーシングカートを所有しています。
  • シミュレーター:部室にあるrFactorやAsetto corsaを用いて、練習をします。実際の車両データや車両のモデリングをゲーム内に落とし込み、Bobs track builderというソフトウェアで大会コースを再現し、走行練習を行います。コースを覚えることにも役立ちます。